雑貨屋さんの仕事のキホン、商品整理と静電気対策

というわけで、これが『りんりん雑貨』で書く最初の記事になります。

私の趣味は、雑貨屋さんで商品を眺める事です。

あまりにも好きなので、数年ほど雑貨屋でバイトをしていました。

今日は、その時のエピソードを一つ。

 

雑貨屋さんのお仕事の基本は、商品整理から

何を言ってるんだ、当たり前だろう・・・とか言わないでください。

雑貨屋さんは商品整理から始まり、商品整理で終わります。

なんといっても棚に並ぶ商品が売上の全てなわけですから、その商品の見栄えを少しでもよくしようというのは至極当たり前の話ですよね。

もちろん商品ごとに並べ方にも工夫はありますよ。

ぬいぐるみとかはちゃんと正面を向くように配置するとか、カバンとかにはあん(新聞紙とかを丸めたもの)を詰めて立体的に見せて配置するとか、少しでも商品が良く見えるように工夫するんです。

ただ並べるだけなんですけど、これが意外とセンスがいります。

限られた棚のスペースに、いかに綺麗に商品を並ぶのかが腕の見せ所。

やり方は人それぞれで、店長さんから決まったやり方やノウハウを教わる事もあったし、他の店員さんのやり方を真似したり、自分で考えて並べる事もあります。

高い所の棚は脚立を使って並べ直します。田舎の店舗で、意外と天井の高いお店だったので、とても人が届かない場所にも商品を並べていたせいでこれがとても大変でした。

 

並べ方のキホンについて

例えば、こんな感じの棚だったとしましょう。

まず、商品は棚に対して、人の目線につく場所にキーホルダーのような小物を並べます。

上の図だと、下から三番目くらいですかね。

下から二番目に、その次に大きい商品を並べます。一番下に一番大きい箱とかの商品です。

小さい子供が棚に触って商品を落としても安全なように、一番下に重たい商品を置くことが多いですね。

一番上の棚には商品用の大きめのポップをつけたり、大きめの商品(軽いもの)なんかを置いたりします。

ぬいぐるみや、クッションとかなんかが多かったです。見栄えもいいですしね。

そんなこんなで、私の働いていた雑貨屋では、この商品整理をまずは徹底的に覚えさせられました。

 

商品整理の悩みごと

ズバリ、静電気です!

冬場は特に辛い!

ただでさえクッションやぬいぐるみのような静電気を貯めやすい商品を扱っているのに、金属製の棚の近くで作業していればもうバチバチ大変でした。

とても楽しかった雑貨屋でのバイトですが、これだけはいつまでも慣れず、とてもしんどかったです。

 

やらないよりマシ?な静電気の防止対策

これ、静電気防止のブレスレットなんです。

とにかく静電気が酷くて、どうにかしたかったので、こういう商品で少しでも防止できないかとつけました。

でも、これ見た目もちょっとオシャレ?な気がしませんか?

静電気防止リングって言わなければ普通に革とチタンのブレスレットみたいで、普段付けててもおかしくありませんよね。

 

で、効果のほどは?

正直に言って、それほど劇的な改善は見込めませんでした。。。。

しかし、科学的根拠があるのかわかりませんが、一つでは効果がないと分かるや否や、私はこれを二つ装備しました。

はい。とても単純ですね。

けれども、これが意外と効果があった、気がしたのです。

気がしただけ。。。なのかもしれませんが、それでも多少は軽減されたかなーという感じです。

当時はなんとなくファッション感覚でつけていたので、これはもう一度検証の余地がありそうです。

残念ながら、当時使っていたものはもう駄目になってしまったので捨ててしまいましたが、空気が乾燥する季節になったら、もう一度新しいものを購入してレビューしてみたいと思います。




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