木製立体パズル『ki-gu-mi』を組み立ててみた

りんこです。パズルはじめました!

ニッパーも接着剤も不要な木製の立体パズル

というわけで、今回ご紹介するのはこちら。

『ki-gu-mi』という木製の立体パズルです。

素材は木製100パーセントで、それぞれ切り出された木のパーツを組み込んでいくと立体のオブジェが完成するんです

私は普段プラモやパズルを全くやらないので、ちゃんと作れるか不安でした。

もちろんこのkigumiも初めてだったので、今回は一番難易度が低そうだったフクロウにしました。

けっこう難しそうに見えるんですけど、これで一番難易度低いんですね

乗り物や建造物系はもっと難易度たかそうです。

特に船のやつとか、もう作れたら力作ですね

いつかは作ってみたいですが、今回は初めてなので、フクロウで我慢です。

いや、でもフクロウ好きなのでこれはこれで楽しみですけどね。

中身はこんな感じです。

本当に木のパーツしかありません。

木の板二枚と、説明書のみ。

たったこれだけで作れるのでしょうか?不安です

 

さっそく組み立てていきます。

大きなパーツをいくつかはめ込んだだけですが、なんとなくフクロウっぽい面影になりましたね

作っているときに注意する事は、板からパーツを取り外す時です。

薄い木の板なので、あんまり力任せに取り外そうとすると折れてしまいます。

あとは、バリが残ってしまうと手を怪我するので、そういう時はハサミや紙やすりなんかを使うのも良いかもしれませんね。

私は何も道具を用意してないので素手で頑張ります!
この通り、ちゃんと丸みを帯びた形をしています
目玉や羽のパーツもはめ込んで、最後に止まり木を組み立てれば・・・

 

完成!
ちゃんとフクロウになりましたよ!!

いかがでしょう。

可愛らしいフクロウができました。

もちろん何も道具は使っていません。

木目や、木と木を網目のように組み込んだ部分もフクロウの模様に見えたりして、とてもよくできています。

だいたい30分ほどで組み上がりました。

いやー、これならもっと難しいやつもいけるかもです!!

パズルと言っても、ちゃんと説明書にはめる順番は書いてあるので、パーツを見間違いさえしなければ誰にでも作る事ができると思います。

ただし、小さいパーツや取れやすいパーツを強引にはめようとすると折れてしまうので、そこは無理にはめようとするよりはヤスリなんかの道具は使った方がいいかもです。

とはいえ、基本的に道具いらずで作れるので、テキパキと組み立てられて楽しいですね。

動物のやつは見た目も可愛いです

これは是非とも部屋に飾っておきたいです。

建物シリーズに比べると難易度も高くないので、初心者はここから初めてみるといいですね

そんなわけで、見た目も可愛らしい木製パズル、『ki-gu-mi』で皆さんもぜひ遊んでみてください。

 




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