ミニスーパーファミコンを外でも遊ぶ裏技!小型モニターとモバイルバッテリーを活用しよう!

ゲームといえば裏技、そこでスーパーファミコンミニをテレビも電源も使わずに外でも遊んじゃおうという試みです!

当時の思い出が蘇る!任天堂が誇る名作ゲーム機

2017年10月5日に発売の『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』。

見た目は変わらず、サイズだけコンパクトにして、スーファミの名作ゲームを多数収録して帰ってきます。

ゲームのラインナップは公式サイトで確認しましょう

ちなみにこちらが購入したミニスーファミ。

もちろんそのまま遊ぶの良いですが、買ったらやってみたいことがありました。

それは・・・。

スーファミミニをどこでもプレイしたーい!

だって、せっかくコンパクトなボディになったんですよ?発売当時に比べて、こんなに小さいのです。

なのに、結局テレビに接続するのでは、コンパクトにする意味も薄れてしまうと思いませんか?

ゲームソフトは内臓されているからその分場所を取らないっていうのはありますが、テレビは外に持ち出せないですもんね。おまけに、電源供給も必要です。

確かに昔はゲームというものは家でやるものでした。

しかし、忙しい現代人はそうもいきません。

そこで今回は、ミニスーファミの本体さえあればどこでも、たとえ外でもプレイできる方法をご紹介したいと思います。

なんか、裏技っぽくないですか?

モニターを用意する

持ち運びができて、いつでも携帯できるモニターで何を思いつくかといえば・・・。

はい、もうスマホしかないですよね。

画面の大きなタブレットなら尚の事良いですね!

要は、ミニスーパーファミコンをスマホなどの小型ディスプレイに接続できないかと考えたわけです。

しかし、そんなことが出来るのでしょうか?スーパーファミコンミニの端子を調べてみましょう。

接続端子を調べてみる

調べてみると、スーパーファミコンミニの端子はHDMI端子と、USB端子のようです。

HDMIは映像用の端子なので、つまりこの場合、テレビ・モニター用の端子がHDMI端子で電源供給用がUSB端子になります。

このHDMI端子に接続できれば映像を映し出せます。

そんな事って、出来るのかしら・・・

HDMI端子からスマホへの出力はできない

結論から言うと残念ながら、最近のスマホ(android、iphone)でHDMI端子がついているものはありません

無理やりHDMI端子をスマホ用の端子への変換をしてモニター出力するという方法も考えましたが、それには機器側からの設定も必要で、ミニスーファミからはそれが出来ません。

まあゲーム機にそこまでの性能を求めるのは酷ですもんね

という事は、HDMI端子を標準装備しているモニターを用意するしか方法はないのです。

ミニスーパーファミコンは小型モニターで出力しよう

結局、これに落ち着きました。そこでオススメするモニターはこちらです。

私も使用するセンチュリーのマルチモニターになります。

光沢で余計なものが写ってしまっているので加工しています

10.1インチの小型モニターです。HDMI端子にも対応しており、PCのサブモニターとしても使えます。

ちなみに普段は趣味の音楽で、こんな感じにしてデュアルディスプレイにして使ってます。

小型モニターに興味ある人はこちらの記事も参考にしてみてください。

今回、持ち運び用のモニターとしてこの小型モニターを使います。

裏面です。

端子や、メニュー操作用のボタンがついています。

中央のレバーを引くと立てかけて使えます。

電源駆動はminiUSBです。今回、この電源も重要だったりします。

側面です。ちょっと出っ張りはありますが、カバンに十分入る大きさでしょう。

重さも、このサイズのタブレットとほとんど変わらないと思います。

モニターとしてはかなりコンパクトです

画面カバーも付いているので、これを被せておけば持ち運びの時に傷つける心配はありません。

あとはこれにミニスーファミを接続します。
これでモニターの準備はできました!

ミニスーファミにより特化したモニターをお探しなら、こちらの記事も参考にしてみてください。

しかし、残念ながらこれだけではゲームは出来ないのです。

そうです。電源がないとダメですよね。

電源はモバイルバッテリーを代用

スーパーファミコンミニも、センチュリーのモニターも、USB電源で稼働します。

つまり、大容量のモバイルバッテリーがあれば動くはずです。

定評のあるankerのモバイルバッテリーならまず間違いはないでしょう

大容量のモバイルバッテリーは、安いものだと2000〜3000円から購入する事ができます。

ちなみに私が使っているのはこちらです。

これは20000mAhと超大容量ながら価格も非常に安く、しかもソーラーチャージャー付きなので、電源がなくても充電ができるというスグレモノです。

人気商品なのもうなづけます

今回やろうとしている事で注意したいのは電源供給用のUSBポートがふた口あるものじゃないと意味がないって事です。

モニターとミニスーファミ両方に電源供給が必要ですからね。

モバイルバッテリーにモニターとスーパーファミコンミニを接続しよう

それでは早速モバイルバッテリーに二つの機器を接続します。

果たして電源はつくのでしょうか・・・。

電源が付いた!

モニターに映像は・・?

出ました!しかもちゃんとコントローラーで動きましたよ!普通にこのまま遊ぶ事ができます!

これでモバイルバッテリーにはモニターの電源と、スーパーファミコンミニの電源両方を供給している状態です。

気になるバッテリーの持続時間は・・・?

二つも接続しているわけですから、当然バッテリーの持ちが気になりますよね。

普通にこのまま遊びながら時間計測してみました。

ちなみに今回使用したモバイルバッテリーの最大容量が20000mAhです。

果たしてどれだけ持つのでしょうか。

ゲームプレイ中・・・

開始から2、3時間くらいでしょうか。ちょっと見にくいですが、青いランプが4つで満タンなので、3つならまだまだ余裕です。

ここまでいろんなゲームをちょっとずつやってましたが、今回クリアしようと思ってた本命の一つ、ヨッシーアイランドを開始します。

最初はいつ消えても良いようにこまめにセーブをしていたのですが、途中から気にならなくなっていきました。

あれ・・・もしかして結構な長丁場・・・?

5時間後

計測からだいたい5時間で、バッテリーのランプが4つ中、残り2つになりました。

20000mAh、やはりその容量は侮れません。

目が疲れてもう限界です・・・

もちろんゲームは楽しいですが、さすがにずっとやってると疲れでしんどくなってきたため、デモムービーをずっと流していました。

昔は、「ゲームは1日1時間」とか言われていたものなのに、長時間遊ぶのもそれはそれでキツイですね。

7時間半後

やっと一つ・・・

ランプは光ってても、突然消えたりしないだろうかとちょくちょく様子を見ていましたが、全く問題ありません。

最終結果は・・・・?

最終的に動いた時間はなんと・・・。

約10時間です!!

これ、すごくないですか?

ちなみに撮影日は雨のち曇りだったので、ソーラーチャージャーはほぼ機能していません。

これだけの長い時間使えるなら、外でも十分に遊べます。

 

結論:小型モニターとモバイルバッテリーは最強

思い出のゲームを、いつでもどこでも遊ぶために、こんな方法を考えてみたのですが・・・どうでしょう。

小型モニターとモバイルバッテリーさえあれば、テレビいらずでどこでもプレイできます。

私の思いつく限り、これが最小の設備でプレイ出来る方法だと思っています。

昔のゲームは家でテレビとコンセントに繋いでプレイするものでしたが、今のミニスーファミは電源コンセントとテレビいらずで遊べてしまうのですね。

「わざわざそこまでする必要あるの?」って思う人もいるかもしれませんが、まあこういう使い方もできるんだよっていう私からのささやかな”裏技”のご紹介でした。

小さな画面でコンパクトに遊ぶスーファミもなかなか新鮮で楽しいですよ

 

ちなみに上のモニターはバッテリー内臓なので、これでもっとコンパクトに遊べますよ!




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