今ならどこで買う?根強い人気を誇るキン肉マン消しゴム

筋肉マン消しゴムについての情報と魅力についての記事になります

一大旋風を巻き起こした昭和のジャンプヒーロー

キン肉マンは週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画です。アニメ化やグッズ展開もされ、その中でも特にブームとなったのがキン肉マン消しゴムです。

今回はそんな当時のブームと、キン肉マン消しゴムをコレクションしている人からの情報を頂きましたので、その魅力について語って頂きたいと思います。


2000年代に入ってからも、『キン肉マンⅡ世』ってやっていたんですね!通りで人気が長く続くわけです

 

コレクションアイテム『キン肉マン消しゴム』について


自分が嵌ったグッズ商品は、昭和60年前後にヒットしたキン肉マン消しゴムになります。別名キン消しと言われ、小学生から高校生が収集や夢中になった貴重な商品です。当時、自分は中学生として漫画が好きな少年でした。毎週発売される週間ジャンプを購入するのが楽しみで、連載の中にキン肉マンがありました。キン肉マンは、プロレスをモデルとした作品であり主人公は、ドジで頼りない超人です。

キン肉マンは、ジャンプから単行本と人気を博し、テレビアニメ化された実力があります。そして、作品のグッズとして全国でキン消しが販売されていました。キン消しは、主にスーパーやデパートに置かれているガチャガチャの中に入っています。丸い透明なカプセルや色の着いたカプセルに、キン消しは、100円で3個ほど収められていたと思われます。このグッズを集めようと思ったキッカケは、作品が好きな事と小さく集めやすいゴム人形が面白いと実感したからです。

 

当時はどんな風に売っていたの?

消しゴム人形は、過去にもいろんな種類が販売されていましたが、キン肉マンは、キャラクターが多いのが魅力になります。そして、100円で買える大きなサイズと20円で買える小さなサイズも存在しました。小さいサイズは、10円を2枚入れるガチャガチャになり主にスーパーの前に置かれています。自分は、キン肉マン消しゴムを購入した方法は、とにかくガチャガチャをしたと言えます。近くのスーパーから、遠方の本屋のガチャガチャをしに足を運びます。

しかし、デパートの玩具売り場にも販売されていましたが、箱に入った20個入りセットでした。自分は、とにかくガチャガチャに欲しいキャラクターが出るのを祈って回したものです。そして、保管方法として、ボタンで留められる文具箱に入れて置いています。現在は、約100個ほど収集していて押し入れに保管している状態です。このキン肉マン消しゴムの楽しみ方として、見て楽しむ、触って楽しむ、懐かしんで楽しむが基本になります。

 

集めた消しゴムどんな風に遊んだ?

中学時代は、筆箱の上に置いて友人と相撲形式で遊んだ事もあります。

参考:しらべえ

集める人に向けてアドバイス

このキン消しを集めている人にアドバイスするなら、捨てずに大事に保管して欲しいの一言です。今、消しゴム人形はガチャガチャで販売される事が少なくなり、キン消しは貴重な商品になります。もし、キン消しが好きで収集した人は、ネットから専門に販売する玩具店やオークションを利用してみましょう。専門玩具店なら、なかなか手に入らないレア消しゴムもあるのでマニアの人はオススメです。

 

そんなわけで

実は私自身、キン肉マンについてはあまり詳しく知らなかったのですが、調べてみると、オークションなどでは当時のものはかなりの高額で取引されていると知って、とても驚きました。人気キャラなんかは数万単位の値段がついているので、やはり熱狂的なファンは結構いるんだなあと感じました。

当時のものは相当なプレミアがついていますが、復刻版の販売もあるようなので、これから集める人はそこからネット通販なんかで購入するのが良いのではないでしょうか。

個性的な超人がたくさんいるので、つい集めてしまう人の気持ちは分かりますね




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