【2018年決定版】低予算でも大丈夫!雑貨屋で揃う忘年会の余興グッズ・景品

宴会の幹事を任されたけど、どうしよう・・・

宴会シーズン!景品を出す事になったら・・・

忘年会、新年会と年末年始は大きなイベントが続きます。そこで、余興をやることになったとしたら定番となるのがビンゴ大会です。

そうなると悩むのが景品です。大規模な宴会だと黒毛和牛!話題の最新ゲーム機!とかをパネルまで用意したりもするのですが、「うちはそこまで大規模じゃないし予算もあんまり・・・」という人も多いはず。

そんな時に景品を一通り揃えるのに捗るのが雑貨屋です。今回は、そんな雑貨屋で揃う低予算な景品をご紹介します。どれも2000〜3000円以下で購入可能で、誰がもらっても喜ばれそうなものをチョイスしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

実際に私が宴会で用意して、結構好評だったものを中心にまとめました

小型空気清浄機


高額そうな空気清浄機も、小さなものだと安く購入する事が出来ます。 コンパクトなサイズなのでオフィスでも、自宅でも卓上に置いていつでも使えます。持ち運びも便利です。何よりも「自分では買わないけどあると捗るグッズ」代表だと個人的には思っています。価格も3000円以下と、価格のわりにはそこそこ目玉の景品になるでしょう。

 

お掃除セット

年末の忘年会なら、どこの家庭でも大掃除が控えているはず。そこで喜ばれるのが大掃除で使われそうなこれらのグッズです。これなら、あれば誰でも使いますよね。予算に合わせていくつか袋に詰めて「大掃除セット」として景品にしましょう。変わったお掃除グッズよりも、スポンジや洗浄液などの消費するものの方が喜ばれます。

 

ビンゴセット

ビンゴの景品にビンゴを出すというのも、奇を衒うようで面白いです。「これで来年は幹事よろしくお願いします」と談笑を交えながら渡せば会場も盛り上がるでしょう。

景品を渡しつつ、揉めない方法で次の幹事を決めてしまうという、ちょっとした小技です

 

うまい棒セット

定番ですが、低予算でかつ、それなりにインパクトある上、食べない人ならその場でみんなにシェアすれば持ち帰る方も負担にならないコスパ最高の景品です。

うまい棒の魅力についてはこちらも参考にしてみてください。

 

青汁

ちょっとネタ系です。「みなさんの健康を考えて選びました」とか、適当な一言を添えて渡してあげましょう。なんなら、その場で作って一気飲みしてもらうという、当たったのに罰ゲームみたいな事をしても面白いかもしれません。

当たって嬉しいかというと・・・でも場を盛り上げる事も大事ですね

 

フルーツグラノーラ

あれば食べるけど、ちょっと高いので頻繁に買わない食品、フルーツグラノーラです。家で食べている人も多いと思うので、当たれば補充せずに済んでラッキーと思う人もいるはず。

フルグラが嫌いな人なんてなかなかいないですもんね

 

バスグッズ

あんまり下手に冒険はしたくないという人には、バスグッズなんかがおすすめです。女性にも喜ばれそうですよね。タオルやボディソープ、入浴剤など、あれば嬉しいギフトセットも、結構お手軽な値段で購入する事が可能です。

 

コンパクトスピーカー

低価格でも、そこそこパワーのあるスピーカーはあります。個人的におすすめなのがコスパ最強のankerのスピーカーです。

スピーカーならあっても邪魔にならないし、もらえれば嬉しいです

 

商品券

これも定番ですね。もらって誰でも嬉しい商品です。使える店舗が限定される商品券よりはコンビニなどでも使えるQUOカードがおすすめです。

 

マグカップ

普通のカップではなく、ちょっと見た目が面白いこんなカップだったら喜んでもらえるかもです。

こういうのって、案外自分だと買わないんですよね

興味があればこちらもお読みください。

 

景品・グッズ選びのコツ

誰がもらっても喜ばれるもの、使い道が明確で、誰でも使う事が想像できる事です。イベントであるなら、やはり楽しむ事も大事なので、インパクトある過激な商品もウケる事があるとは思いますが、人によっては不快に感じる事があります。目上の人を呼ぶような宴会ではちょっと面白みにかけるかなと思っても無難なものを用意する方が良いです。

宴会の余興はあくまで「余興」です。100点を目指すよりも90点、80点くらいで良いと個人的には思っています。幹事の仕事は余興だけではないですからね。お店選び、時間、場所、開始から終了までのスムーズな進行をこなす事が何よりも大事です。その中で小さなトラブルでも起こり得る可能性は少しでも排除するため、こういうのは無難なものを用意した方が良いのです。

面白ければなんでも良いってわけじゃないんですね!

 

低予算でも喜ばれ、楽しめる景品はある!

要は、贈り物と同じです。どんなに高価な景品でも、万人が喜ぶわけではありません。だからこそ、不特定多数の人の手に渡る可能性がある景品なら、誰がもらっても使う場面が想像できるものを考えて選びましょう。さすがに黒毛和牛や最新ゲーム機には敵わないかもしれませんが、そこはアイディアで乗り切りましょう。

値段じゃないんです。アイディアですよ




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