ホワイトデーって本当に必要?男性諸君の本音とは・・・?

ホワイトデー、皆さんはどう思いますか?

ホワイトデーのお返しは必要?いらない?

雑貨屋では、バレンタインデーは大々的にイベントを打ち出してチョコレートを販売します。本命の子からチョコをもらえればとても嬉しいし、友達同士でチョコを交換するのも楽しいって人もたくさんいる思います。

しかしホワイトデー用の商品売り場も年々拡大していると思いませんか?

今回はそんなホワイトデーのお話です。

バイトちゃん
いやー、ホワイトデーとか本当にいらないっすわー
りんこ
えー、男の子からお返しがもらえるなんて素敵じゃない!
ところがですよ先輩、世の中にはそう思っていない人もいるんですって
そう・・・なの?
んじゃ、ホワイトデーに不満を持つ「とある人」から意見を伺ってみたので、ご紹介するっす!

 

バレンタインの由来を考えると失礼だから?

何故だ。何故、バレンタインデーで女の子が想いを伝えた後に、「チョコもらった男は女の子にお返しをしよう」なんて日を作ってしまったのか。バレンタインデー発祥の起源とされる、多くの恋を導いてきたキリスト教司祭、バレンタインさんへの冒涜になるんじゃないのかと思う。
うーん、これ関係ある?
バレンタインさんは結婚が許されない若者のために密かに結婚式を挙げてきた、愛の伝道師っす!その人に失礼って思うひともいるみたいっすね!別にお返しを用意するためにやっているわけじゃないって言いたいのかもっす!

 

経済的負担が大きいから

友チョコや逆チョコなる週間を定着させようとした愚かな菓子会社はホワイトデーにも目をつけ、男に

「女の子にもらったお返しはいつもよりちょっぴり贅沢なおしゃれで可愛いスイーツを贈ろう(はあと)」

みたいな催しものを始めた。

その結果、チョコをもらってしまった男性は一応男性という立場もあって、「もらったものよりも高いもの」を返すことが暗黙の了解となってしまった。

言っておくが、別に私は男性の肩入れをしているわけではない。

当然、自分よりも高価なお返しが返ってきたとなれば、女性は次のバレンタインではさらに気合を入れなければならなくなる。

つまり、貰う側・貰われる側双方に負のスパイラルをもたらしてしまうのだ。

確かに、お金はかかるわね
別に誰もチョコもお返しも望んでもいないのに、男女共に経済的負担があるってわけっすね!いやー共感できるっすね!
ところでこれ、誰の意見なの?
そんな事よりもの先輩!どうしてもホワイトデーのお返しをしなくてはいけないってなったらどうします!?
なんか話題そらされた?

 

どうしてもホワイトデーのお返しをしなくてはいけなくなったら?

おかえしなんて、正直クッキーやアメでもなんでもいいが、結局好き嫌いがあったりするもの。

そういう「相手が嫌いなものをお返しする」というリスクを最大限に抑え、且つ、もらって嬉しいものとなれば、もう現金しかない。

そして渡す金額こそ、相手への想いの強さをアピールすることが出来る。

バイトちゃんの独自調査によると、

  • 100円

特に親しくもない、あまり話した事もないけど渡さないのもなんか悪いから、一応渡しておくぐらいのもの。義理の義理レベル

  • 500円

日頃お世話になっている人への感謝を込めた義理レベル

  • 1000円

恋人レベル(学生)

  • 5000円

恋人レベル(結婚秒読み)

  • 100000円

金ヅルさんからご指名の女の子にドンペリ入りまーすレベル

なにこれ・・・・?
なるほどー、お返しには現金が一番なんすね!

それから、やはり贈り物には包装も大事だ。

今回は現金なので、封筒を用意しよう。

これも飾り気を出さずに、自然な形で用意するのが好ましい。

間違ってもご祝儀袋なんかに入れて持っていかない事。

よく見かける茶封筒や、ATMなんかの横湧きに置いてある誰でも自由に持っていける封筒なんかで渡すと良いだろう。

これを自然な流れでやてあげれば、きっと喜ぶに違いない。

ホワイトデーなんてクソ食らえ!!!
結局、あなたの私怨じゃない・・・
べ・・・別に自分が男子から貰えないからって僻んでるわけじゃないっすよ?
わかりやすいなあ




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