ダイソンだけじゃない!オススメの高性能コードレスのスティック掃除機

ルンバもいいけど、しっかり掃除するなら掃除機が一番!

ストレスフリーな高性能掃除機をご紹介!

一昔前のスティック掃除機は、コンパクトで収納しやすいというメリットがありましたが、吸引力が弱い、持ちづらい、持つ部分が重くて使いにくいといった弱点がありました。

そのため、主婦の間ではまだノズルとモーターが分離した通常の掃除機が根強い人気だったりします。

しかし、最近はダイソンをはじめ、吸引力に定評のあるスティック掃除機も多く出ています。使い勝手も向上し、絨毯やフローリングで素材やゴミの種類も多彩に吸収できるようになっている上、コードレスで場所を選ばずに使用できます。

もう腰を曲げて、何度も同じ箇所を複数回前後に動かしてゴミを取る必要はありません!そんな高性能、高コスパ掃除機をいくつかご紹介します。

そして今回は掃除機に関しての知識が「高性能な掃除機といえばダイソンが有名だよね」くらいの人でも、他にも様々な選択肢があるという点にフォーカスして厳選してみました。ダイソンは高性能ですが、やはり値段が少しネック。

もう少し価格帯を下げたもので良いコードレスのスティック掃除機を選んでも良いではないかというテーマでご紹介したいと思います。

これを読めば、高性能掃除機は、ダイソンだけじゃないって事が分かってもらえるハズ!

掃除機は、実はまだまだ国産が強いんですよ!

マキタ CL182 FDRFW


高性能なスティック掃除機でいえばなんといってもマキタです。国内の総合電動工具メーカーとして、よく職人さんが使う電動ドリルなんかを販売しているイメージですが、その技術が掃除機にも惜しみなく発揮されています。

今時の掃除機にしては、デザインは昔ながらの白物家電という感じでしかもどことなく電動工具っぽさががあるのですが、なんといっても吸引力とバッテリーの持ち時間が魅力です。

コードレス掃除機の弱点の一つに、バッテリーの持ちの悪さがあるのですが、流石は世界の電動工具メーカーマキタ、最大出力で使用しても20分近く使用できるようです。(使用状況によって異なります)

ダイソンでも最大出力時は10分未満なのに、その倍近くも使用出来るので、しっかりと掃除をしたい時にも充電を気にしながら掃除をする必要もありません。

価格もダイソンの半分程度と、コスパで選ぶならまずはこちらの掃除機を選択肢にしてみるのもアリだと思います。

アイリスオーヤマ KIC-SLDCP5


こちらはアイリスオーヤマの極細軽量スティッククリーナーです。

内部でサイクロン気流を発生させるヘッドと高出力モーターにより、強力にゴミを吸収します。

スティック部分を切り離してハンディクリーナーとしても使えて、なかなか掃除機では手の届かない家具の隙間や棚の上などの埃もしっかり取ってくれます。

静電モップもついていて、さっとこれで埃を拭き取ったあとは、スタンドにかけた掃除機に埃を吸わせやすいがとても便利。

サイズもコンパクトなので、一人暮らしの人にオススメです。

東芝 VC-WL100


とにかく使いやすさにこだわったハンドル部分と、ヘッドの小回りの効きの良さが魅力です。

グリップ部分が持ちやすいので、ハンディユニットにしても手への負担が少なくスムーズに扱えます。

ちょっときになる場所をささっと掃除したい時に、この仕様は地味にありがたかったりします。

水洗い式のダストカップで、紙パックも不要なのでゴミの手入れもしやすいですね。

こういう繊細な使い心地にこだわっているところは、メイドインジャパンの強みなのでしょう。

日立 PV-BE200

パワフルなブラシの回転で、軽い力でも前進する自走式ヘッドを搭載したハンディ掃除機です。

ハンドル部分は折りたたみ式なので、スティック部分をわざわざ取り外してしまったりする必要がなく、省スペースな空間にもしまうことが出来るのが強みでしょう。

吸い込んだゴミはサイクロンの力で圧縮するのでゴミを捨てる回数も減らしてくれます。

軽やかな操作で掃除が可能で、収納場所にも困らないとあって、主婦の方なんかにはオススメしたいですね。

エレクトロラックス エルゴラピード・リチウムカラーポップ


モダンでスタイリッシュなデザインのコードレス掃除機です。色も赤と青があって、どちらもボディが美しいですね。

低重心に設計されており、見た目以上に重さを感じにくくて持ちやすいのが特徴。ヘッドの稼働域も広く、細かい場所も丁寧に掃除をしてくれます。

コードレススティック掃除機のパイオニアとあって、細部まで人間工学に基づく使いやすさを追求しています。

コードレス掃除機まとめ!

コードレスのスティック掃除機は、重たいモーター部分を持って掃除するから手が疲れるし使いにくい・・・と感じる人は、是非ここで紹介したものを試してみてください。

価格も、ここで紹介したものは2万円台で買えるので、ハンディ掃除機の入門編として、まずはこの辺りを手にとって見てから決めるのも良いかもしれません。

面倒なお部屋掃除だからこそ、少しでも楽をして片付けたいですもんね!




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