1月5日はいちごの日!実は果物の「苺の日」じゃなかったって知ってた?

かな
聞いてよりんこ!お姉ちゃんがひどいんだよ!
りんこ
あら、またお姉さんと喧嘩したの?
かな
私が楽しみにとっておいたケーキの!苺だけ食べちゃったの!!ひどくない!?
りんこ
えー、でもどうせお姉さんのケーキのイチゴを、かなが勝手に食べちゃったんでしょ?
かな
え、どうして分かったの?
りんこ
分かるわよ。食べ物の事で喧嘩するといつもそんな感じじゃない
かな
ところで今日はⅠ月5日のイチゴの日!どう?ちゃんと話の筋道作ってあげた私って偉くない?
りんこ
残念ながら、「苺」の日ではないのよ?
かな
どゆこと?

1月5日を祝うのは若者達だった!?

1月5日といえば、語呂合わせで「いちご」なので苺の日だと思っている人は多いと思います。

が、実は本当の「苺の日」は1月15日なのです。(これも結局語呂合わせで「良い苺」なんですけどね)

では、1月5日の「いちごの日」は、一体何なのかというと、高校受験を控えた少年少女にエールを送る日とされています。

高校受験を控えた中学3年生は15歳ですよね?だから「いちご」というわけです。

かな
受験生かあ・・・去年が懐かしいね
りんこ
わたし達はもう今年16歳になっちゃったもんね!
かな
じゃあ、もうこの日は私達が永遠に祝われる事はないのかー・・・去年知りたかったよ!

なんで受験生の日にしたの?

学習塾が、受験生の子供達にやる気を出させるために定めた日らしいのですが、どこが定めた日なのか等は分かっていません。

でも、これってあんまり聞かないですよね。

受験生の前で「落ちた」というワードが禁句になる期間なだけに、「1月5日は15歳の日だ!受験がんばれ!」とプレッシャーをかけるような事になるかもしれないので、あんまり騒ぎ立てないようにするのが正解なのかもしれません。

かな
なるほど、受験生にはこういうのがプレッシャーになるかもしれないのか!
りんこ
そ!だから、15歳の後輩や知り合いがいても、そっとしておいてあげましょ!
かな
そだねー!別に果物の苺だって「イチゴ」で同じなんだし、こっちを祝ってもいいよね!旬の時期だし

苺の本当の旬は春だった

これは余談ですが、苺の本当の旬は5月頃の、春の植物なのです。

では何故、冬に売っているイメージがあるのかといえば、12月のクリスマスケーキなどの需要で、温室で育てられた苺がとても多いからです。

そのため、12月から1月にかけて苺や苺関連の商品を見かけるのが多いんですね。

そのため、1月は苺が旬ってわけではないのです。

ちなみに1月15日を「苺の日」と定めた全国いちご消費拡大協議会はすでに解散しているそうです。

なので、本当の「苺の日」というものが、なんだかよく分からなくなってきますね。

かな
まあ、どっちにしたって苺は美味しいんだから、語呂合わせの記念日なんて別になんだって良いよね!
りんこ
そうね!苺の事くらいで喧嘩するのだって、別に大した事じゃないわ!
かな
・・・う
りんこ
ちゃんと仲直りしないさいね
かな
・・・はーい




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