1月8日はアニメ「名探偵コナン」が放送を開始した日!20年以上被害者を出し続ける長寿推理作品

バイトちゃん
先輩!大変っす!
りんこ
どうしたの?そんなのに慌てて
バイトちゃん
やられたんすよ!万引きっす!
りんこ
えー!それは大変!誰が取っていったのか見たの?
バイトちゃん
見てないっすよ!でも、うちの店で一番人気が無い謎グッズである全自動粘土偶生成機が棚にないんすよ!
りんこ
何それ・・・そんな商品、うちにあったっけ?
バイトちゃん
それがあるんすよ!粘土を入れると自動で土偶を作ってくれるという機械なんすけど、自分がこの店に来てから売れているとこを一度も見た事ない商品なんすよ!そんな物売れるはずないっす・・・
りんこ
うーん、確かに変な機械だけど・・・変わった人が買ったのかもだし・・・名探偵でも雇えたら分かるかもだけど
りんこ
名探偵といえば、今日は国民的アニメが放送開始した日なんです!

真実はいつも一つ!大人から子供まで楽しめる推理アニメ!

『名探偵コナン』は、青山剛昌氏原作の推理漫画です。

1996年1月8日より日本テレビ系列にて放送を開始し、今も続く長寿アニメシリーズとなっています。

とある事件に巻き込まれ、体を小さくさせられる薬を飲まされた高校生探偵・工藤新一は、その正体を隠すため、江戸川コナンとして小学生になります。元に戻る方法を探すため、薬を開発した謎の組織の行方を追いながら、幼なじみの毛利蘭の家である毛利探偵事務所に居候になりながら、日々の中で巻き込まれる事件を解決していきます。

バイトちゃん
コナンは自分も毎週見てるっす!毎年やってる映画も見るっす!
りんこ
テレビ付けてやってるとなんとなく見ちゃうし、映画もスケールの大きな話だから楽しめるのよね!

原作を追い抜かずに続けられる理由

原作漫画は2019年1月時点で96巻が最新と、流石に20年以上続ける作品とあって、非常に巻数は多いですが、毎週放映されるテレビアニメは漫画以上に原作ストーリーの消費が早い事で知られています。

最近だと、同じく20年以上連載をしている『ワンピース』もアニメの進行速度は非常にゆっくりで、オープニングとあらすじだけで10分以上使い、一つ一つのシーンが冗長に構成されるなどの「引き延ばし」をする事で延命措置を取っています。

しかし、コナンの場合は、メインストーリーに直接絡まない殺人事件等もよく描かれるため、アニメでもオリジナルの脚本が作りやすく、『ワンピース』のような延命措置を取らなくても1話完結や全編・後編の2話完結のストーリーを挟む事で続けられるため、劇場版も毎年公開できるのです。

バイトちゃん
これだけ続いている作品なのに、映画は最近でも興行収入記録を更新していたっすよね!
りんこ
親子連れから若いカップルまで、幅広い年齢層が見られる映画だし、劇場特典欲しさにリピートで見にいく人も多いわよ!

20年以上続く推理アニメは、一体どれだけの被害者がいるのか

『名探偵コナン』は20年以上続く長寿作品ですが、それだけの事件をコナンは解決して来ているという事です。ということは、それだけの数の被害者がいるということでもあります。

残念ながら、コナンの世界では人が死ぬのは日常的によくある事のため、事故死、自殺も多く、コナンが関わった事件意外も含めると、最新の正確な数というのは調べても出てきませんでした。

ただ、原作・アニメ・映画を合わせて少なくとも1000人以上が死んでいるようです。

バイトちゃん
コナンほど現実世界で遭遇したくないアニメキャラはいないっすね!
りんこ
確かに・・・行く先々で事件が起きるし、絶対にわたし達も被害者か容疑者になるわよね
バイトちゃん
でも事件だけは必ず解決してくれるから、全自動粘土偶生成機を盗んだ犯人はコナンに解決してもらいたいっす!
りんこ
うーん、誰か買っていったような気がするけどなあ・・・
かな
あ、りんこー!こないだここで買った土偶生成機!いい感じだよ!もう20個も土偶を作っちゃったから一つあげるよ!
りんこ
あー、ここにいたわ




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