1月13日は工藤新一がAPTX4869を飲まされ、身体が小さくなった日!【販売情報あり】

りんこ
はあ・・・今日は何だか寒いし、体がだるいわ
かな
おや、りんこ殿!もしかして風邪を引いてしまったのかい?
りんこ
うーん、どうだろう?熱はまだないっぽいけど
かな
風邪はひき始めが肝心だからねえ・・・今日は薬を飲んで早く寝たほうがいいよ!
りんこ
ありがとう!そうしようかしら
りんこ
でもその前に・・・今日はとあるアニメのとんでもない「お薬」に関する記念日なのよ

薬を飲んだら体が縮む?名探偵コナンの記念すべき第一話

1994年に連載開始した『名探偵コナン』は、高校生探偵、工藤新一が体を小さくされてしまう事からストーリーが始まります。

そんな彼が飲まされた薬「APTX4869」には、体を小さくして子供にしてしまうという副作用があり、これを飲まされた日が1994年1月13日というわけです。

ちなみに漫画・アニメの放送開始日ではなく、コナン達の世界で1月13日にその出来事が起きました。

りんこ
ちなみにコナンのアニメ放送が始まったのは1月8日よ!

なぜ、薬の力で体が縮むのか

APTX4869は、黒の組織が証拠を残さずに殺人をするための毒薬として密かに開発していたものでした。

つまり、本来は殺人が目的の薬だったのです。

この薬は、細胞を破壊し、死体を跡形もなく消すのが本来の作用でした。ところが、まれに幼体化してしまう事があるのだとか。その辺りはまだ研究中で、試作段階だとジンも言っています。

ちなみに新一は黒の組織のジンとウォッカが遊園地で怪しい取引をする現場を見てしまった事から二人に襲われ、薬を飲まされてしまいました。

しかし薬はまだ未完成であった事もあり、副作用によって体が縮んでしまったのです。

現在では薬の開発者である灰原哀が仲間に加わり、薬によって縮む原因や、一時的に元に戻る方法も分かっています。

りんこ
とあるお酒の成分が風邪などひいて免疫が弱っている時に飲むと作用して体が一時的に戻るらしいわよ
かな
何度かコナン君が新一に戻るって話あったもんねー

APTX4869は、誰でも飲める!?

「見た目は子供、頭脳は大人」なんていうコナンのようなシチュエーションに憧れたという人も中にはいるのではないでしょうか。

実は、そんな人のために、APTX4869は、現実世界でも売っているのです。

りんこ
そんな危険な薬が買えてしまうなんて・・・!
かな
でも、かなも子供に戻るってちょっと憧れちゃうなー。ずっとはいやだけど

もちろん、これはコナンのグッズとして売っている普通のキャンディなので、実際に飲んで身長が縮んでしまう事はありません・・・・たぶん。

気になる人は下のリンクからどうぞ。Amazonなど一部で取り扱っています。


名探偵コナン アポトキシン キャンディ缶(江戸川コナン)

かな
ところで、かなの薬を分けてあげようか?
りんこ
え?本当に!それはとても助かる!
かな
飲めばたちまち元気になってしまう薬だからねえ・・・ふっふっふ
りんこ
いや、それって危険なやつじゃないの?
かな
大丈夫だよ・・・かなは毎日飲んでるけど、全然平気だよ?
りんこ
余計に怖いんですけど
かな
ジャーン!これだ!
りんこ
あ・・・うん・・・遠慮しておくわ




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