1月20日は玉の輿の日!モルガンお雪みたいに金持ちと結婚しよう!

バイトちゃん
先輩!超貧乏なイケメンと超お金持ちなブサイク、結婚するならどっちが良いっすか?
りんこ
うーん、そうは言われてもねえ・・・やっぱり相手次第じゃないかしら?
バイトちゃん
えー、そんな当たり障りない回答されたら面白くないっす!
りんこ
じゃあバイトちゃんはどうなのよ?
バイトちゃん
そりゃもちろん、超お金持ちなイケメンを選ぶに決まっているっす!
りんこ
そう・・・見つかると良いわね。そんな都合の良い人
りんこ
バイトちゃんの結婚相手のことはさておき、今日はまさにそんな人にぴったりな日なのよ!

玉の輿の由来って?

こんな意味があるとされています。

玉の輿の玉とは、三代将軍徳川家光に見初められ、京都の西陣の身分の低い八百屋の娘として産まれたお玉が、当時、格も高く由緒もあった西陣の大店である本庄家に養女と出され、江戸まで輿(こし=御輿の輿:数人で人を乗せ運ぶもの)に乗って嫁いだことから、玉の輿という諺(ことわざ)が生まれたとされる。
 Wikipediaより

一般的には、女性がお金持ちの人と結婚する事を言いますよね。

逆に男性がお金持ちの女性と結婚する事を「逆玉」なんかと言ったりもします。

バイトちゃん
玉の輿!憧れるっす!
りんこ
そうかしら・・・?

何故1月20日が玉の輿の日なの?

1904年(明治37年)1月20日に、京都の祇園で芸妓をしていたお雪が、アメリカの大富豪J.P.モルガンの甥と結婚しました。

しかし、決して異国の富豪家との純愛を描いた恋物語とはならなかったようです。現在の価値で8億円の見受け金によってモルガンに引き取られた事で、「金に目がくらんだ女」などと世間でバッシングを受けてしまいました。

当時は珍しかった国際結婚で、しかもお雪には別の恋人がいた事も、世間から叩かれる要因になったようです。

一方で、異国の富豪と芸妓の恋物語は、「モルガンお雪」として舞台になるなどして、やがて彼女が結婚した日が「玉の輿の日」と呼ばれるようになりました。

バイトちゃん
モルガンお雪って、なんかもうそれが芸名みたいっすね!
りんこ
時代は明治、西洋文化が日本に入ってきた頃で、そんな時代をまさに象徴する女性ですもの
バイトちゃん
ところで「芸妓」ってなんすか?
りんこ
うーん・・・わたしもよく知らないから調べてみたんだけど、なんていうか時代劇の悪代官とかにお酒を注いだり踊ったりする女性って感じかしらね
バイトちゃん
あー・・・ちょっとコメントに困るやつ
りんこ
まあでも、男性と立てておもてなしをする奥ゆかしさを持った女性であるなら、外国人の富豪でもハマってしまうっていうのもあるのかもしれないわね
バイトちゃん
まあどんな事でも、芸は身を助けるっすね!
りんこ
そうね!お金持ちのイケメンを捕まえたいなら、願望だけじゃなくて自分がそれに見合うように努力しないとね!
バイトちゃん
じゃあ、そんな努力をしなくてもありのままの自分を受け入れてくれるお金持ちのイケメンが良いっすね!
りんこ
さらに高望みしてない?




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