1月29日はGBA用ゲームソフト「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」が発売した日

バイトちゃん
先輩!ポケモンバトルするっすよ!
りんこ
何よ急に・・・・Switch版のポケモンなら、わたしやってないわよ
バイトちゃん
違うっす!リアルでポケモンバトルするっす!
りんこ
ポケモンのボードゲーム・・・結構前のやつね・・・
バイトちゃん
お正月って、こういうゲームするのが鉄板じゃないっすか!今年はバイト三昧で全然遊べなかったから、先輩と遊びたいっす!
りんこ
ところでポケモンといえば、今日は記念すべきリメイク作品が発売した日なの!

ついにポケモンからリメイクが発売!

90年代後半、ゲームボーイから発売された『ポケットモンスター』は、151匹のポケモンを採取・育成・バトル・交換する事が出来るという、これまでにない遊び方を提案した画期的なRPGとして社会現象となりました。

その後も青・ピカチュウなどのマイナーチェンジ版や『ポケットモンスター金・銀』『ポケットモンスター ルビー・サファイア』などのシリーズを経て、2004年1月29日にゲームボーイアドバンス用ソフトとして『ポケットモンスター ファイアレッド』と『ポケットモンスター リーフグリーン』が発売されました。

GBA版ポケモンの『ルビー・サファイア』シリーズが、通常ストーリーを進めるだけでは、これまでのシリーズに登場した旧ポケモンがほとんど登場しないため、ファンからは待望のリメイク作品でした。

この当時までに発売されていたポケモンシリーズ『赤・緑・青・ピカチュウ・金・銀・クリスタルバージョン』との通信がアドバンスからは一切出来ないのです。

バイトちゃん
ゲームボーイからゲームボーイアドバンスにハードが変わったから、違うハードでポケモンを交換に出せなかったんすね
りんこ
そうなの!だから旧ポケモンが登場するソフトが待ち望まれていたのよ!

初代を踏襲しつつ新しい要素

初代ポケモンのシナリオでは、主人公が草むらに入ろうとしたところ、オーキド博士に呼び止められてヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネの3匹のうち、1匹をもらい、ポケモンリーグのチャンピオンを目指すようになるというストーリーがあります。

シナリオの大枠は変わっておらず、登場するポケモンや街、人も当時と同じ配置が基本的にはされていますが、ポケモンは第三世代に入った事でバトルシステムにも変化があるため、対戦トレーナーのレベルや技の仕様は変わっています。

また、初代と特に大きな変化のある要素は「ナナシマ」と呼ばれるマップが新たに追加された事です。

これは初代ポケモンのフィールドマップである「カントー」のみでは、金・銀・クリスタルシリーズのポケモンが出現しないため、それらのポケモンも捕まえられるようにしたのがこの島です。

この島のおかげで、ポケモン第三世代では全てのポケモンが対戦・交換が可能になったのです。

バイトちゃん
これでポケモンを全部集めてやるぞーって収集魂にも火がついたんすね!
りんこ
ところがそう甘くないのよね

全てのポケモンを集めるのは非常に困難

全てのポケモンがこのリメイク作品によって収集可能にはなりましたが、それでも全ポケモンのコンプリートは容易ではありませんでした。

まず、GBAのポケットモンスターシリーズに収録されているポケモンは全386種類と、数だけも非常に多いのですが、その中には「特定の時間に育成して進化」するポケモンや「特定の場所で育成して進化」するポケモンなど、様々な条件を満たさないと進化しないポケモンも多いため、非常に大変だったのです。

この進化条件に縛られるため、全てのポケモンをコンプリートするには『ルビー・サファイア』と『エメラルド』『ポケモンコロシアム』『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』との通信交換が必須でした。

さらに、ミュウやデオキシスといった幻のポケモンなどはイベント等でしか配布されないため、これらのポケモンを入手するために配布イベントに参加する必要もあるのです。

まだゲームとインターネットが完全にリンクしていない時代だったため、ネット経由で入手する事も出来なかったのです。

そのため、ある意味でこの時期がポケモンのコンプリートをするのが一番難しかったのだそうです。

バイトちゃん
さあ先輩、ポケモンボードゲームで遊ぶっす!
りんこ
それめちゃくちゃ遊ぶの時間かかりそうよね・・・というかいつそんなの買ったのよ
バイトちゃん
sりゃもちろん、ここのお店で買ったっす!
りんこ
うちに売ってたのー!?




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