2月11日はキャラメル菓子の「グリコ」が発売した日!おまけのお菓子をみんな集めた?

なつき
りんこ!両手を上げて!
りんこ
?・・・手を上げればいいの?こう?
なつき
うん!そしたら片足上げて
りんこ
えー?なにこれ?ヨガ?ストレッチかなにか?
なつき
グリコのポーズの出来上がり!
りんこ
・・・・
りんこ
・・・・というわけで、今日はキャラメル菓子のグリコが発売した日です!

もうすぐ100周年のロングセラー

キャラメル菓子のグリコは、誰もが一度は口にした事があるのではないでしょうか。

そんなグリコの誕生は意外に古く、大正時代にまで遡ります。1922年の2月11日、大阪三越百貨店で発売されました。発売初日の2月11日は、江崎グリコの創立記念日にもなっています。

商品名の「グリコ」はエネルギー代謝に必要な栄養素、グリコーゲンが入っている事に由来します。

これは創業者である江崎利一が、国民の健康的な体作りに貢献したいという想いから、子供達でも喜んで食べてもらえるようにグリコーゲンを含んだ栄養菓子「グリコ」が誕生したのです。

キャッチコピーは「ひとつぶ300メートル」。これは1粒に300メートル走るのに必要なカロリーが含まれているという意味であります。

なつき
たった一粒で300メートル走れるカロリーってなんかすごい!
りんこ
でも、逆に考えたら一粒食べただけでカロリーを消費するのに300メートル走らないといけないって事よね

どうしてグリコのキャラメルはハート型?

人々の健康を思う気持ちをハートで表現したのだとか。当時の技術ではお菓子をハート型に成形するのは大変だったそうですよ。

一時期は袋包装の関係で四角くなったそうですが、今ではまたハート型に戻っています。

グリコのおまけ

グリコといえば、やっぱり「おまけ」のおもちゃが付いてくる事で有名です。おもちゃがおまけで付いてくるようになったのは1927年からです。

「栄養菓子グリコと、心の健やかな発育に役立つおもちゃをひとつにしよう」という想いから、セットにして販売を始めたのだそう。

おもちゃは時代によって変わっていきます。とても小さなおもちゃだし、娯楽に溢れた今の時代に子供達が楽しめるおもちゃなのかは・・・ちょっと分かりませんが、グリコのおまけコレクターも多く存在して、中には高額で買取りされる事もあるみたいです。

なつき
うーん、私はおまけいらないからお菓子だけ食べたい
りんこ
なつきはそうよね。でも、男の子はこういうおまけのおもちゃって好きみたいだから、遊ばないけどなんとなく集めちゃう人もいるみたい
なつき
お菓子が食べたいから買うのに、おもちゃ目当てならおもちゃだけ買えばいいんだよ
りんこ
うーん、でもそこはグリコのおもちゃだからこそ欲しいって人もいるわけで、楽しみ方は人それぞれって事ね
なつき
・・・ところでいつまでグリコのポーズしてるの?
りんこ
・・・・は!?




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