2月25日はエビスの日!エビスビールが発売!【お酒は二十歳になってから】

バイトちゃん
先輩ー今日もお仕事お疲れっすー!
りんこ
あらバイトちゃん!いつもご苦労様!
バイトちゃん
お仕事は自分の生きがいっす!全然ご苦労じゃないっすよー!
りんこ
さすがね!はい、じゃあ今日はこれでも飲んでね!
バイトちゃん
えーっと・・・これビールっすよね?自分、未成年なんすけど。。。
りんこ
ふふふ。冗談よ
バイトちゃん
・・・先輩、なんか自分をアル中キャラみたいに仕立て上げようとしてないっすか?
りんこ
ところで、今日はエビスの日!エビスビールが発売した日なのです!

ちょっと贅沢なビールです

エビスビールはサッポロビールの前身である日本麦酒醸造會社によって醸造されたビールで、1890年2月25日に発売されました。

当時の名称は「恵比寿麦酒」だったそうです。

七福神の名前からとったものですが、当初は「大黒天」から命名しようとしたのだとか。しかし、既に「大黒ビール」が存在したために「えびす」(恵比寿) を採用した結果、今の名前に繋がるみたいですね。

ドイツ人技師を招いて作られたエビスビールは、当時から味に関しては高い評価を受け、パリ万国博覧会では「金賞」を受賞し、発売から5年後には国内トップクラスの生産量を誇りました。

バイトちゃん
うーん、飲んだ事ないから分からないけど、美味しいビールって事で良いんっすかね?
りんこ
そういう事!えびす様がパッケージのめでたいビールって事で、ちょっと高級路線みたいだわ!

戦後以降の低迷からのエビスブランド復活

1900年代にも売り上げが好調だったエビスビールですが、太平洋戦争が始まると、贅沢品であるビールは販売する事が出来なくなってしまいました。

そんな一度は消滅したエビスビールですが、1971年に国産で麦芽100%、唯一のプレミアムビールとして復活。

伝統とモダンを強調するデザインでブランドを強調する事で高級感をアピールします。

1980年代にはウィスキーなどの人気に押され気味で低迷するも、プレミアム・ビールという高級ブランド路線は根強く、90年代には再び人気が上昇していきました。

現在では、「エビス」の名を関した他商品も展開しており、多くの人々に親しまれているビールとしてすっかり定着しています。

バイトちゃん
まあ、確かによく見かけるビールだし、大人になったら一度は飲んでみるのもありっすね!今は飲まないけど!
りんこ
お酒は二十歳になってから!よね!




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