2月26日は携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」が発売した日!3D表示が画期的!

かな
こないだね、初めて3Dの映画を観たんだあ!
りんこ
あー、メガネかけてスクリーン見るやつね!いいなあ!楽しそう!
かな
うーん、迫力あってすごくよかったんだけどやっぱメガネあると邪魔だよねえ・・・いつかメガネなしでも3Dが見れるようになるといいんだけどね
りんこ
まあ、あるにはあるのよね・・・3DSとか
かな
3DS?・・・ああ!かなは2DSだったよ
りんこ
確かにそっちを持ってる人も多いわね!
りんこ
というわけで、今日はニンテンドー3DSが発売した日です!

裸眼で3D表示可能な次世代携帯ゲーム機


ニンテンドー3DSは、2011年2月26日に任天堂から発売された携帯ゲーム機で、ニンテンドーDSの後継機になります。

従来のDSと同様の2画面表示、下画面にはタッチパネル搭載でタッチペン操作も可能なので、操作感はこれまでと大きく変わりません。

しかしハード面は大きく進化して、グラフィック・サウンド処理はもちろん「スライドパッド」と呼ばれるアナログパッドを搭載した事で、十字キーだけでなくパッドを使う事でゲームの幅も広がりました。

そして3DSの目玉はなんといっても、裸眼での視認可能な3D表示機能を搭載している事です。ゲームによってはこの3D表示を使う事で、画面に奥行きが出て、よりゲームに没頭しやすくなります。

カメラ機能も搭載されており、このカメラで撮った写真、動画も3D表示が可能でした。

他にもモーションセンサーとジャイロセンサーが搭載されているため、ゲームに連動させて画面を傾けたり、動かしたり、持ち歩いて歩数をカウントする事も出来たので、これらの機能を生かした遊び方も出来たのです。

かな
見た目や操作はDSからそこまで大きく変わらないけど、機能はかなり充実しているんだ!
りんこ
逆に言えば、DSで遊ぶために必要な最低限機能は既に揃っていたから、任天堂もゲームの中に新しい体験を取り込みたかったんでしょうね

やがて広まる3D表示不要論

当時はテレビなども3D表示が可能というものを企業は売りにしていたりして、3Dはトレンドでした。しかし、3Dは画面が見づらく、対応したコンテンツもあまり多くないため、3Dテレビなどはあっという間に廃れていきました。

3DSも例外ではなく、裸眼で3D表示画面を見る事が出来ても、動きの激しいゲームでは逆に邪魔になったり、バッテリーの消費も激しくなるため、当初から3D機能はオフにして使うユーザーが多かったそうです。

3Dの見え方にも個人差があり、3D機能が必要なゲーム自体もありません。

そのため、数年後に発売された廉価版DSには、「2DS」なる機種がリリースされ、これは最初から3D機能が搭載されておりませんでした。

かな
あー、気づいちゃったんだねえ・・・やっぱり3Dいらないって・・・・
りんこ
最初は面白いなってなるんだけどねえ・・・子供なんかは好きそうだし

3D表示よりも、視認性の高い大きな画面表示が可能な2DSLLの方がユーザーからの評判は高かったようです。

3DSの売り上げ自体は好調だった

3DS及び2DS、3DSLLなどのハードを含めると、全世界では7500万台を売り上げました。

前世代のニンテンドーDSよりは売り上げ的には劣るものの、スマホの台頭で携帯ゲーム機市場自体が縮小していた事を考えると、実質的に3DSが市場を独占していたのです。

これまでの任天堂キラーコンテンツだったマリオやポケモンの新作はもちろん、ARカメラ機能を生かした妖怪ウォッチなど、人気コンテンツも多数誕生しました。

かな
結局、斬新で面白い機能が付くよりもソフト自体が面白ければなんだっていいやーってなるんだね
りんこ
綺麗で迫力ある画面も大事だけど、中身がなければダメなのは映画やテレビも一緒よね!




みんなにシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です